回盲弁症候群かもしれないと感じた方は丸山カイロへ

東村山市で腰痛の治療は丸山カイロプラクティック

尿漏れ・逆流性食道炎・胸焼け・回盲弁症候群に共通する犯人は緑膿菌だ!

尿漏れ、逆流性食道炎、胸焼け、回盲弁症候群

一見共通点のない症状ですが、一つ共通点があります。
弁構造によって流出をストップする機能がある場所です。

 

この弁機能が低下するために、尿が漏れる、胃液が逆流する、未消化な小腸の内容物が大腸に流入してしまうのです。
回盲弁症候群について詳しくは「回盲弁症候群について」へ。

 

緑膿菌の毒素が原因に!

弁機能が低下してしまう原因はさまざまなのですが、その一つに緑膿菌による毒素があります。
緑膿菌の出す毒素のテトロドトキシンが筋肉の収縮機能を阻害します。
それによって弁機能が低下して外圧がかかった時に尿が漏れたり、胃液が逆流してしまうのです。
便漏れの場合はビブリオが出すテトロドトキシンの影響によるものが強いです。

 

尿漏れに緑膿菌毒素が影響しているなんて誰にもわかりません。
もし、尿漏れがあって、骨盤低筋群の筋力トレーニングを行っても改善しない場合は、緑膿菌が関係しているかも。
尿漏れがある。そして逆流性食道炎がある。胸焼けをすることがよくある。回盲弁症候群の検査で反応が出る。
そのような場合は緑膿菌が原因である可能性が高いです。
慢性鼻炎である。花粉症がある。目やにが出やすい。夕方目がかすむ。などの症状が更にあれば可能性はさらに高くなります。
そのような人は朝起きたらすぐに、洗面台に痰を吐き出します。
その痰に緑色系の色があったら緑膿菌の可能性が非常に高いです。

 

緑膿菌は健康な人でも30〜50%の人が持っている日和見菌です。
病気ではありませんが、毒素によって体にじわじわとダメージを与えてきます。
まずは、痰を保存して耳鼻咽喉科や口腔外科のある病院で見てもらいましょう。

 

緑膿菌がいなくなれば一連の症状はすべて良くなっているはずです。

 

日和見菌による影響は2次的であることが多く、見過ごされてしまいます。
良くならない症状の陰に日和見菌があります。

村山市の丸山カイロプラクティックにご相談ください


日和見菌でお悩みの方はいないと思いますが、よくわけのわからない不調の原因に菌が関係しているかもしれないと感じていてお悩みの方は東村山市の丸山カイロプラクティックにご相談ください。

 

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