食後の眠気が回盲弁症候群かもしれないと感じた方は丸山カイロへ

東村山市で腰痛の治療は丸山カイロプラクティック

食後の急激な眠気は回盲弁症候群が原因かもしれません

肝臓疲労が眠気の原因

食後の急激な眠気や倦怠感の原因の一つに肝臓疲労があります。
肝臓での解毒代謝が過剰になることで副交感神経が高まり眠くなります。
また、肝臓への血流が多くなることで脳の血流が低下して眠くなるということもあります。

 

なぜ、肝臓疲労が起きているのか?

肝臓での解毒作用が過剰な状態であることが影響していることがあります。
その原因の一つとして、回盲弁症候群があります。常時、腸から吸収された毒素の解毒に肝臓が働いているため、食事をすると肝臓のストレスが増えてしまうのです。

 

昼食後の1時から3時の間の急激な眠気は肝臓と小腸の経絡が関係している

経絡のエネルギーは12の経絡を2時間ごとに回っています。12の経絡が2時間ごとで24時間のサイクルとなっています。

 

24時間の経絡昼の1時から3時の間の時間帯は小腸の経絡の時間帯です。
そして、小腸の対になっている夜の1時から3時は肝臓の経絡の時間帯なのです。
昼の1時から3時の間の時間帯は肝臓の機能が低下している時間帯なのです。
機能が低下しているところに消化の働きが過剰に起こると、肝臓に負担がかかって眠くなります。
昼食後だけ眠くなる場合は小腸の経絡が過剰で肝臓の経絡が弱化している可能性が高いです。
夜食後にも眠気がある場合は経絡の関係よりも単なる肝臓の疲労の影響であると思われます。

 

食後の激しい眠気の対処法
小腸の経絡が過剰の場合はゆっくり食べることが大切です。野菜やホットミルクを先に食べることで吸収を遅らせることができるため、激しい眠気が軽減することがあります。
便秘や下痢のある人は動物性タンパク質の摂取を控えることで回盲弁症候群の毒素が減ることが期待できます。

 

食後の激しい眠気の原因はほかにもあります。
もし、このようなことを1週間続けて食後の激しい眠気が改善しない場合は他の原因であると考えられます。
糖尿病性の高血糖、低血糖によって激しい眠気に襲われることがあります。
頚動脈プラークの蓄積によって、食後に激しい眠気に襲われることがあります。

 

食後の激しい眠気は回盲弁症候群の可能性があります。丸山カイロプラクティクに一度ご相談ください。

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