急性腰痛、回盲弁症候群でお悩みの方は丸山カイロへ

東村山市で腰痛の治療は丸山カイロプラクティック

ぎっくり腰の原因が回盲弁症候群だった 東村山市在住の32歳男性 営業

くしゃみをしただけでぎっぐり腰になったと東村山市在住の男性が来院されました。

 

夕方、くしゃみをした時に腰に強い激痛が走りました。10分ぐらい動けない状態が続きました。会社を早退し最寄駅の新秋津駅からすぐにある丸山カイロプラクティックに訪れました。慢性的に腰痛があり、ぎっくり腰は年に2回ぐらいなる。いつも通っていた整体院が休みだったため、丸山カイロプラクティックにしたようです。

 

<初回の様子>
腰の痛みの逃避姿勢で腰が歪んでいた
痛みで横になること、体勢を変えることが困難

 

<施術と経過>

急性腰痛の原因に回盲弁症候群が関与している可能性が考えられました。

痛みが強かったため検査はほとんどできない状態でした。
問診時に先日焼肉を食べ過ぎたこと、朝おなかの調子が悪かったことを言っていたため、回盲弁に対してアプローチを行いました。大腰筋に対してカウンターストレインを行い筋膜の緊張を緩めたところ、痛みは激減し、体勢を動かせるようになりました。
3日後に来院してもらったところ、翌日にはほとんど痛みがなくなったようでした。
回盲弁症候群に陥っていることを説明し、回盲弁の治療を継続して行っています。

 

<コメント>

問診の時に「朝から調子が悪かった」という言葉が聞けたことが回盲弁症候群にアプローチするきっかけとなりました。痛みが強かったため、他にアプローチすることができなかったことも回盲弁への治療のきっかけとなりました。稀なケースでした。
この方は回盲弁部に「砂糖」「ミネラル類」「ビタミンB群}「鉄」に対するアレルギー反応があったので、アレルギーを一つ一つ除去していって回盲弁症候群の反応は出なくなりました。慢性腰痛の程度も軽くなったようで、回盲弁症候群が慢性腰痛の原因にもなっていたようでした。

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