回盲弁症候群かもしれないと思った方は丸山カイロへ

東村山市で腰痛の治療は丸山カイロプラクティック

くり返す便秘と下痢は回盲弁症候群の典型的症状です

回盲弁症候群に陥ってしまっていると便秘と下痢を繰り返すことがよくあります。
便秘と下痢を繰り返すのは回盲弁症候群の典型的症状の一つなんです。

 

回盲弁症候群が下痢と便秘を繰り返す仕組み

 

大腸に未消化のタンパク質が流入するとそれを悪玉菌が食べます。食べている時が便秘の状態です。
餌が十分にあり悪玉菌がある程度の量に増えると毒素を分泌するようになります。その毒素によって下痢になります。

 

下痢になると毒素を分泌していた悪玉菌が減り、また便秘になります。

 

悪玉菌の毒素の弊害

毒素に対するアレルギー反応で発疹ができたり、肌荒れになったりします。
毒素が腸壁を刺激すれば、反射的に関連する筋肉が緊張を起こし、腰痛になったりします。
毒素の一部には筋肉の収縮を阻害するものもあります。
弱化した筋肉を他の筋肉がおきなおうとするため過剰に緊張し、急性腰痛を引き起こすこともあります。
稀ではありますが、回盲弁の機能低下を改善したことでぎっくり腰の痛みが劇的に軽くなったという症例もあります。→症例はこちら
毒素が血管壁に作用すると高血圧を引き起こしたり、動脈硬化の隠れた原因となっていたりします。

 

 

便秘と下痢を繰り返す人はカイロプラクティックのアプローチを受けてみてください

どこに行っても良くならない症状で、下痢と便秘を繰り返すという場合は丸山カイロプラクティックにご相談ください。
市販薬や医者で処方されるお薬は回盲弁の症状を悪化させることがあります。
漢方系や乳酸菌の整腸剤についてはよくわかりません。

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