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体の仕組みは単純です

体の仕組みというのはとても単純です。
しかし、単純な仕組みが無数に関連しあっているのが人の身体なんです。
なので、単純なのに複雑という一見矛盾したような状態になっています。
これは『体の仕組みは単純だけど、体のシステムが複雑』という状態なんです。

 

身体の一つ一つの単純な仕組みを理解して、体のシステムを調整すると体は良くなっていくし、良い状態を維持することができます。
ここでは体の仕組みについて説明していきます。

 

筋肉について

・腸腰筋

腰痛を引き起こす原因となる筋肉の一つです。体幹を安定させる働きがあるインナーマッスルです。
腸腰筋について詳しくは「ぎっくり腰に深くかかわっている腰痛の犯人は腸腰筋!」へ。

 

・腰方形筋

腰椎の脇にある筋肉で、腹壁を構成する筋肉の一つです。反射性に収縮しやすく、ぎっくり腰やズキッとした痛みの腰痛を起こしやすい筋肉の一つです。
腰方形筋について詳しくは「ズキッとした痛み腰痛の犯人は腰方形筋!」へ。

 

・中殿筋

骨盤を下方に引き下げて安定させる働きのある筋肉です。骨盤の歪みや股関節の障害を作り出しやすい筋肉の一つです。2次的に腰方形筋を緊張させて腰痛の原因となることの多い筋肉でもあります。
中殿筋について詳しくは「骨盤の歪みの原因!骨盤を安定させる中殿筋」へ

 

・腹筋

腹筋は体幹を前面からサポートしている筋肉です。腹筋が弱化していると前面のサポートが弱くなるので腰の筋肉に負担がかかって腰痛になりやすくなります。
また、腹筋は骨盤に付着しているため骨盤のゆがみを引き起こしやすくなります。
腹筋について詳しくは「腰痛を作り出す不器用な腹筋」へ

 

・梨状筋

梨状筋は股関節を安定させる働きのある筋肉です。
坐骨神経を圧迫することがあるため坐骨神経痛の原因となる筋肉です。
骨盤から股間節にかけてある筋肉なので骨盤のゆがみや股関節の痛みを作り出します。
比較的障害を起こしやすい筋肉の一つで、腰痛の隠れた原因でもあります。
梨状筋について詳しくは「足の痺れ坐骨神経痛を引き起こす梨状筋」へ

 

・大殿筋

大殿筋はお尻にあるとても強い筋肉です。
大殿筋に障害があると腰に痛みが出るようになります。
大殿筋が弱化するとお尻が垂れてきて美容によくありません。
大殿筋について詳しくは「大殿筋は朝起きた時に骨盤にある痛みの原因筋」へ

 

・小殿筋

小殿筋に障害があると足に痛みを放散します。
坐骨神経痛と間違えて診断されやすい腰痛の原因でもあります。
歩いていて負荷がかかると足に痛みが出るため、脊柱管狭窄症と診断されてしまうこともあります。
小殿筋の障害は骨盤のゆがみを引き起こし、また逆に骨盤のゆがみが小殿筋の障害を引き起こすこともあります。
小殿筋について詳しくは「実は坐骨神経痛ではなかった、足の痺れや痛みを放散する小殿筋」へ

 

・大腿四頭筋

大腿四頭筋に障害があると膝に痛みがでます。
階段の下りで膝に痛みが出る場合は大腿四頭筋に原因があることが多いです。
また、骨盤のゆがみを引き起こしやすく、腰痛の隠れた原因にもなっています。
大腿四頭筋について詳しくは「膝の痛みの真犯人、階段を下りるときの痛みは大腿四頭筋」へ

 

・大腿筋膜張筋

大腿筋膜張筋は骨盤や股関節を外側から安定させている筋肉です。
腸脛靭帯を介して膝の外側もサポートしています。
大腿筋膜張筋に障害があると腰痛や股関節痛、膝の外側の痛みを引き起こします。
短縮した大腿筋膜張筋はO脚の原因にもなっています。
大腿筋膜張筋について詳しくは「歩くのが遅い膝痛、その原因は大腿筋膜張筋にあり」へ

 

・縫工筋

縫工筋は骨盤の安定と膝の内側をサポートしている筋肉です。
縫工筋に障害があると膝の内側の鵞足に炎症を起こして鵞足炎を引き起こします。
骨盤のゆがみによって腰痛を引き起こすこともあります。
弱化した縫工筋はO脚の原因にもなっています。
O脚で膝が痛い人は縫工筋が原因かもしれません。
縫工筋について詳しくは「骨盤のゆがみと鵞足炎による膝の内側の痛みを作り出す縫工筋」へ

 

・膝窩筋

膝窩筋に障害があると膝の裏側に痛みが出るようになります。
膝窩筋に障害がある状態が続くと、膝周りの血流が悪くなって変形性膝関節症になりやすくなったり、膝に水がたまるようになることがあります。
歩幅が狭く、いつも膝が曲がっている歩き方をしている人が障害されやすいです。
膝窩筋について詳しくは「抜いても膝に水がたまってしまう膝の痛みは膝窩筋が原因だった」へ

 

・ハムストリング

ハムストリングは太ももの裏側の筋肉です。
ハムストリングに障害があると坐骨神経痛と似た痛みが出ます。
坐骨神経痛と誤診されやすい筋肉です。
ハムストリングの緊張は洗顔時の腰痛の一因にもなっています。
骨盤に付着しているので骨盤のゆがみを引き起こす原因にもなります。
ハムストリングについて詳しくは「坐骨神経痛のような足の痛み、原因はハムストリングにあります」へ

 

・上部僧帽筋

上部僧帽筋は首から肩にかけてある筋肉です。
障害された上部僧帽筋は緊張型頭痛の原因にもなっています。
頭痛薬を飲んでも効かない場合の頭痛は上部僧帽筋が原因かもしれません。
肩こりの原因の筋肉でもあり、上部僧帽筋の障害を放置していると四十肩や五十肩などの肩の痛みに発展することがるので注意が必要です。
上部僧帽筋について詳しくは「肩こりの張本人、猫背やデスクワークで疲労する上部僧帽筋」へ

 

・胸鎖乳突筋

猫背で頭が前に出ている姿勢をとってしまう原因の筋肉です。
胸鎖乳突筋の筋膜障害があるとどうしても顎が上がってしまいます。
胸鎖乳突筋の障害はこめかみや目の奥に頭痛が出ます。
胸鎖乳突筋は緊張型頭痛の原因の筋肉の一つです。
寝起きで顔がむくみやすい人は胸鎖乳突筋が緊張傾向にあります。
胸鎖乳突筋について詳しくは「猫背でストレートネックが陥りやすい頭痛は胸鎖乳突筋が原因」へ

 

・肩甲挙筋

肩こりの原因となる筋肉の一つに肩甲挙筋があります。
冷気に弱く、寒くなると肩こりが悪化するのは肩甲挙筋に原因があります。
肩甲挙筋の筋膜に障害がおきると寝違えを起こしやすくなります。
繰り返す寝違えは肩甲挙筋が原因です。
肩甲挙筋について詳しくは「起きたら激痛、首が動かない、寝違えの原因は肩甲挙筋」へ

 

・斜角筋

斜角筋が障害されると手に痛みや痺れが放散します。
また、斜角筋が手に行っている神経や血管を圧迫するため手にしびれや痛みを引き起こします。
胸郭出口症候群のうち斜角筋症候群がそうです。
斜角筋について詳しくは「手がしびれる、胸郭出口症候群の原因は射角筋」へ

 

・小胸筋

胸にある筋肉で手に行っている神経や血管を圧迫して手にしびれや痛みが出るようになります。
横向に寝ていて手がしびれてくる原因の一つです。
小胸筋が障害されると痛みで後ろ髪を結わくこと、頭を洗うことなどが困難になる傾向にあります。
小胸筋について詳しくは「その手の痺れは胸郭出口症候群、小胸筋が原因」へ

 

・棘上筋

四十肩や五十肩の痛みの原因の一つとなっている筋が棘上筋です。
上部僧帽筋と筋膜の癒着を引き起こしやすく、慢性的な肩こりの人が不意に手を上げたり、ボールを投げたりしたときに腱が障害されて肩に炎症がおきます。
腱の部分に炎症が起きると石灰化しやすく、痛みが強くなったり肩の動きが制限されてしまいます。
棘上筋について詳しくは「四十肩、肩が痛くて眠れない、棘上筋が原因かもしれません」へ

 

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